2011年12月30日金曜日

第8回釧路高専吹奏楽部定期演奏会の感想

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どうも!「きゃりーぱみゅぱみゅ」を初めて聞いたときアニメのタイトルだと思った方,みぃです!


12/23に釧路高専吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました.

リハ中

リハーサル
当初は開場時間に間に合うように行くはずだったのですが,現役部員のいとこと一緒に朝から釧路市民文化会館へ行きました.

文化会館に着いたらちょうど逆リハ中で,アンコールのギャロップをやってました.で,他のOBOGと合流.
リハを見学してたら,OB2人(後輩)が普通にステージで演奏しててびっくりしましたw
第5回のときに会った後輩ちゃんたちやOB2人を見て「いやあ成長しとるなー!」とか思いました.
あと,第2部のリハで先生がまさかの役者デビューで,セリフとばしたりなんだりしてるのがすごくかわいくて,客席で「せんせいかわいい!かわいいは正義!」とか「萌え…!」とか思ってました.きもいOGでごめんなさい.あとね,パーカッションの後輩ちゃん(男子)も,かわいかった!

リハの様子を見ていて,演奏会運営のノウハウが少しづつ積み重なってきているんだなあと思いました.自分がいた頃はものすごい手探り感があった気がして,たぶん今の子たちが見たらイライラするようなことが多かっただろうなあ,とw

開演
リハから見ていたせいか,舞台裏でステージを見ていたくなったので,そのまま舞台裏から見ていました.チケットの売上に貢献しないOGでごめんなさい><
ステージでも裏でも,現役の子たちがほんとに楽しそうで,見に来てよかったなあと思いました.
なんかねえ,ほんとに,目がキラキラしてたんだもの.
「ああ,もう,この子たち,ほんっとに楽しいんだなあ」って.
一緒に演奏したい欲と,後輩ちゃんたちをもっと応援したい欲がすごかったです.

終了後
演奏会終了後はお片づけを手伝える範囲で手伝いました.
で,打ち上げに参加させていただきました.
一次会はみんなで焼肉.若い子の食べる量とスピードがすごかったです.ぼくはもう,肉だけを食べ続けるのは無理です.
二次会ではOBOGたちと先生で大人な?飲みで,いろいろおしゃべりできてよかったです.
で,三次会にも顔を出しまして(だいぶ眠かったので反応が鈍かった気がする),現役の子たちのおしゃべりを聞いてました.若いっていいです.素晴らしい.「あのころのぼくたちも,こんなふうに輝いていたのかな…?」とか思ったね.
途中でお迎えが来たので,離脱しましたが,もう少し若ければもっとお付き合いしたかったなあ.ってくらいに楽しかったです.現役の子たちとメアド交換とかすればよかったわー.

まとめ
ちょっぴり粗さが目立っていたりもしたけれど,ステージに乗ってる子たちも,舞台裏で演奏会を支えている子たちも,そして,先生方もものすごく楽しそうで,いい演奏会だったなあと思います.

素敵な時間をありがとうございました.これからもいい音楽を奏でてくださいね.

2011年12月7日水曜日

部屋の乱れは心の乱れ

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ハァイ!ヤンデレのヤンはヤンキーのヤンだと思っていた方,みぃです!

研究室の掃除をしたり,自宅の掃除をする中で,「部屋の乱れは心の乱れ」について考えています.

昔からよく「部屋の乱れは心の乱れ」という言葉は聞いていましたが,具体的には「部屋の乱れ」と「心の乱れ」の関係がよくわかっていませんでした.
ですが,研究室の手洗い場や共用スペースをこまめに掃除するようになってから,「部屋の乱れ」と「心の乱れ」の関係がちょっと見えてきました.

研究室の掃除の話
うちの研究室は「掃除しますよ!」と声をかけないと,なかなか掃除をしない文化のようで,ほっとくと共用スペースが大変なことになるんですね(年度によって程度が異なりますけど).
先々月あたりから,手洗い場や共用スペースの汚さに目が行くようになって,「気付いたときにこまめに掃除する」と心がけるようになりました.

「なんで私は共用スペースが汚いことに気付いたのだろう?」ということを考えたときに,それまでは何かしら忙しくて,研究室が汚いということに注意を向けるほどの心の余裕がなかったんじゃないかしら?という結論に至りました.
おそらく,10月の国際会議から帰ってきたあたりから少し余裕が出てきて,これまで気付かなかったことに気付けるようになったのではないかと思います.

で,このことから「部屋の乱れは心の乱れ」というのは,
部屋が汚い→汚いと感じることができないくらいに他のことに目が向いている→精神的な余裕がない
という感じなのかなあ,と現時点では考えています.
(部屋が汚い,と,精神的な余裕がない,の間がちょっと乱暴な感じもしますが,これが今の私が表現できる精一杯です)

自宅の掃除の話
どうも私は,研究室の掃除はできても,自宅の掃除ができないようで,先週末に丸一日かけて大掃除をするまで,何ヶ月掃除機をかけてないかわからない状態でした(マジで).

「なぜ自宅の掃除はできないのかしら?」と考えてみたのですが,よくわかりません.
週末に掃除をすればいいじゃない,とも思うのですけど,洗濯するだけで終わる.ほんとに.

研究室にいる時間のほうが(たぶん)長いので,「帰っても寝るかご飯食べるか風呂入るかくらいだから,掃除する心の余裕がないのかも~」とも思いましたが,それじゃあ休日に掃除ができない理由にはならない.

「掃除は週に1回ではなく,毎日15分ずつ,というやり方のほうがよい」とも聞くので,毎日15分法にチャレンジしてみようかなぁと思います(思っているだけで行動にうつせていない典型的なパターン).

つまるところ
幼少期に掃除の習慣付けができなかったのでしょう.
思い起こせば小さい頃から,部屋を掃除しなさい!と怒られても掃除せず,足の踏み場が部屋面積の1割くらいの中で生活し(物の場所はきちんと把握していた),友達が遊びに来るという機会に一気に大掃除するような人間でした.
高専時代に親戚の家に下宿していたときに,矯正されたはずなんだけどなぁ…

(あれ?研究室のような,他人と一緒に生活する場所を掃除できる理由がわからなくなってきたぞ….義務教育のおかげ?)



「部屋の乱れは心の乱れ」がメインテーマだったはずなのですが,自分がいかに掃除できない人間かをさらけ出す内容になってしまいました…

きちんとお掃除しましょう.

2011年12月6日火曜日

高専カンファレンスin茨城に参加してきました

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どうも!高専カンファin茨城の受付で「自然な谷間の…!」って言われた方,みぃです!

はじめに
10月29日に茨城高専で開催された高専カンファレンスin茨城に参加しました.
大学院の同期に茨城高専OBがいて,茨城カンファのことを教えたら,
「えっ,そんなことやってんの?知らなかった!」
ということで,一緒に参加しました.

時間が経っていてあんまり覚えてなかったり…(最近,なんでもかんでもメモしとかないと忘れちゃうんですよね)ということで,感想は簡単に書いていきます.

特別講演
高専機構国際交流室長の三好先生による「恥をかけ! - 国際人への近道 -」というタイトルの講演でした.
用意してきた資料を使わない,というアグレッシブなスタイルが素敵でした.

「日本人は質問しない」ということについて,三好先生は「自分が知らないことを他人に聞くのは恥ずかしい,物事を知らないということは恥ずかしい,というのがよくない!」と仰っていましたが,わたしは,「日本人の情報リテラシーも要因のひとつなんじゃないかな?」って思いました.

「先生の言ってることは正しい」から,鵜呑みにする.
鵜呑みにして,自分できちんと噛み砕いて消化しない.
だから「質問はありませんか?」と言われても質問し(でき)ない.

っていう構造なんじゃないかしら?と.

一般発表
@poperasakoさん
素敵なプレゼンでした!楽しかったねー!見習いたいです.発声とか表情とか特に!

@Akiu063さん
本科生のときの総合学習?みたいな授業で,プラネタリウムを作ったときのことを思い出しました.ちゃんと受け継がれて,進化しているのが素晴らしいですね.

@junesa_toさん
石炭についてのお話でした.
釧路にはコールマインがあるので石炭は身近なはずなのだけど,あんまり意識したことはなかったなあ.

@kitokeyさん
自分が制御の人か,情報の人か,と問われると,その中間くらいにいる感じです(情報のほうに手を上げましたけどね).
きとけいさんのお話を聞いて,低学年の専門科目にこそ学科の特徴が表れるのだなぁ,と思いました.

@Michael_e29さん
KEKの方だったのですねえ!
来年こそは見学行きたい.せっかくつくばにいるのに研究所の見学をぜんぜんしてないんだもん.

LT
LTは3分ということで,発表者の方々にちょっと焦りが見えたような印象でした.
でも,ちゃんと3分で言いたいこと言えたのはすごいと思います!
そして,自分は発表内容をあまり覚えてないっていうね…(すぐにブログ書かないから!)

懇親会
「アラスカ土産持って行きます」と予告していたとおり,アラスカのチョコレートを懇親会でみなさんに召し上がっていただきました.
数が少なかったので,全員には当たらなかったのですが.喜んでもらえて嬉しかったです.

メガネ女子+ぽぺらさんで写真をパシャパシャ撮ってもらったり,釧路高専の後輩くんとおしゃべりしたり,道内高専関係者でわいわいしたり,楽しかったですね!

実は,この日に初めて,じぐそうくんと生でお会いしたのです.長岡カンファの宣伝のため,遠いところからお疲れ様でした.

おわりに
ううむ,時間が経ちすぎて残念な感想文になってしまった.反省.
(でも,次にカンファレンスがあったら学習せずにまた数カ月後にその感想文を書くんだおれは,きっと)

一緒に参加した同期(制御系)は,
「雰囲気が情報系っぽくて自分にとっては新鮮だったけど,ちょっと居づらい感じもあったかなー.いろんな人のお話聞ける機会があるっていうのはいいけど,雰囲気に慣れない人にはつらかったりするかもねー」
的なことを言ってました(時間が経ちすぎて,たしかこんなこと言ってたなーくらいの文章です.すいません.).

自分はあんまり「情報系ぽい雰囲気」とか意識したことなかったのですけど,そういうふうに感じる人もいるんだなぁということに気付きました.
カンファレンスのテーマをある程度決めることによって雰囲気は異なってくるのでしょうけど,新しい人を呼び込むには雰囲気はきちんと考慮しないといかん要素だなあと思います.
(これは高専カンファに限らず,いろんな集まりにおいての課題だと思う)
例えば,女子カンファっていうのは,普段のカンファレンスは参加しづらいけれど,女の子だけだったら参加しておしゃべりできそうだなーとか,そういう人をうまくつかめたんじゃないかなぁ.自分も初カンファは女子カンファだったしね.

というわけで,高専カンファレンスin茨城の感想でした.

2011年11月18日金曜日

第44回情報科学若手の会に参加しました

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この記事は9/17から9/19の3連休に開催された第44回情報科学若手の会に参加した感想をまとめたものです.
開催から2ヶ月も経過してますが,気にしたら(わたしが)負けです.

ねこ

↑旅館の猫さん


はじめに
若手の会に誘ってくださった@earth2001yさん,@asanon_sくん,ありがとうございました!
以下は若手の会最終日のまとめセッションで述べた感想に,若手の会終了後に思い出したことや考えたことを追加したものです.

参加しようと思った理由

  • 自分の専門分野以外の研究をしている人たちとお話したい!
  • 夏休みに旅行できなかった!
  • 他分野・多分野の人とのつながりを得たい!

感想
  • 自分の研究分野では聞けないお話を聞くことができてよかった
  • アカデミックな話はもちろん,仕事に関するお話も聞けた!
    • 研究へのモチベーションが高まっていいですね!
    • 自分であればどのように考えるだろう?という視点を意識しよう
    • いま,自分の周辺で聞けるお話はアカデミック寄りのことが多いことに気付いた
  • 私の感覚では,仕事と研究って独立したもので,研究を仕事にどう活かすか?というところが想像できてなかったのですけど,岡野原さんの講演を聞いて,仕事と研究の間をつなげるヒントをつかめました(この感覚に気付くことができて,すごくいい体験でした)


こんなことができるようになりたい
  • 飛び込み発表できるようなアドリブ力を身に付けたい(だって,かっこいいし,たのしそう)
    • 「いつでもどこでも自分が考えていること,温めているネタをわかりやすくまとめて,発表すること」をまずは意識してみようかなあ
    • アドリブ力が身に付いたら,普段のゼミとか,勉強会とかに生かせそう
  • 学生部会の運営に,若手の会での経験を活かしたい
    • 参加者同士の心理的な距離というか,心の壁みたいなものがあって,雰囲気がかたい…
    • 若手の会の参加者同士の心理的な距離がとても心地よかったので,参考にできたらいいなあ,と


おわりに
情報科学若手の会に参加した感想,そして,「こうなりたい」ということを簡単にまとめてみました.参加した理由であげた「他分野・多分野の人とのつながりを得たい」という目標は十分に達成できたと思います.来年も機会があれば(というか,余裕があれば),参加したいと思います.

幹事のみなさま,参加者のみなさま,ありがとうございました!そして,ありがとうございました!

(ようやく,私の中の情報科学若手の会が終わったんだぜ…!)

2011年8月4日木曜日

バーベキューしました

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どうも!バーベキューと言ってるのにジンギスカンのイメージしか沸かない方,みぃです!

というわけで,研究室のメンバーでバーベキューしました.
構内にある野性の森にて.



こんな感じで.



みんなでわいわいやるのはいいことですね!
久しぶりに肉充しました!キムチ充もしました!

以上!

2011年5月20日金曜日

役者は揃った。

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5/14に東京国立博物館(平成館)へ写楽展を見に行ってきました.

写真を撮り忘れてしまったのですが,平成館の入り口に浮世絵を模した装飾が施されていました.そして,館内には歴代の歌舞伎役者を描いた浮世絵の装飾がでーんと飾られていて,とてもかっこよかったです.

今回の特別展では,東洲斎写楽の浮世絵だけでなく,勝川春英歌川豊国らの浮世絵も展示されていて,同じ役者を描いた3人の絵を見比べることができるような展示もありました.
あと,保存状態の良しあしによる,浮世絵の色の違いも見ることができました.保存状態がすばらしいものは,色の出方がぜんっぜん違いましたよ!

そして,音声ガイドは春風亭昇太師匠による解説でした.解説はちょっとした小噺風でわかりやすく,聞きやすかったです.
パネルには載っていないお話もけっこう聞けたので,見に行く方はぜひ音声ガイドで解説を聞きながら見てみるとよいと思います.

ここからは,感想を.
浮世絵も浮世絵師も,名前は知っていて,絵は見れば「あー見たことあるある!」くらいの知識しかないので,素人の感想です.

絵を見ていてずーっと思っていたのは,ぱっと見た感じだと豊国と写楽の絵は似ているように見えるけど全然違う,ということです.
豊国の浮世絵はまじめというか優等生というか,なるべく見たままを描こうとしているような印象を受けました.写楽の場合は,演じている役の感情や,役者さんの身体の動きが線に表れていて,そこが豊国とは違うところだなあと.特に,役者さんの全身絵を見ているときにそれをすごく感じました.
写楽の晩年(というか,作品を出さなくなる直前)の絵も展示されていたのですが,その時期の絵には,生き生きとした線はなくて,とてもさびしい感じがしました.
何があったんだろうなあ.描きたくないけど仕方なく描いてる,という感じだったのかなあ.

勝川春英の話をしていないのですが,Wikipediaをひくと,豊国や写楽の前に活躍していた浮世絵師で,彼らに影響を与えていたようですね.たしかに,二人の絵とはちょっと違うのですよ.でも,うまく言葉で表現できない.写楽とはまた違った感じで,歌舞伎の登場人物を生き生きとユーモラスに描いているという感じですかね.

展示の最後に,今回は展示されていないという4枚の絵がパネルで紹介されていたのですが,1つは震災の影響で日本へ運べず,2つは所在不明(海外の美術館が持ってたけどなくなっちゃったらしい),で,残りの1つが公開禁止なんだそうです.公開禁止っていうのは,寄贈するときの条件だったかな?
(そういえば,他の展示会に出してるので今回は見られなかった作品が1つありました)

できればもう一回行きたいですね.この記事を書くために思い出していたら,わくわくしてきてしまったから.今度はじーっくり舐めまわすように見たいです.そして,図録ほしいです(見に行った日は飲みに行く約束があったので買えなかった)

あっ,あと,歌舞伎を見てみたいです.

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明日5/21のテレビ東京「美の巨人たち」で写楽の絵を取り上げるようです.
見てから,写楽展行くのもまた一興ではないでしょうか.

2011年5月7日土曜日

演奏会が終了しました #2289wo

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こんばんは.
2289woコンサートの打楽器メンバーの,メガネで女子で髪の長いほう,@myy_です1

ブログを書くまでがコンサート!ということで,5/4の粒谷区ウインドオーケストラコンサートの感想を書きます.
本番の演奏の録音はコンサート翌日に1度聞いたのみで,あらためて聞いたり,映像を見たりすると,書きたいことが増えてしまいそうなので,そのまえにこの記事を書き終えてしまおうと思います2
あと,コンサートに関係するすべてのことについて書くのは大変なので,思いついたものだけ書きます.

第1部1曲目の宝島
自分もですが,きっと指揮者の@KohMei1012さんも緊張してるだろーなーと思い,
「指揮者と目が合うタイミングでは笑顔になろう!」
と考えて,笑顔を意識していました.
したらば,宝島の冒頭でサックスパートあたりからイエッフー!的な声が聞こえて3,緊張が少しほぐれまして,「ああもう誰かわかんないけど,超GJ!」ってな感じで楽しくなっちゃいました.
うん,ほんと,GJでした.ありがとうございます.

第1部4曲目のWhat a Wonderful Wonderland!
この曲がですね,5/3のゲネプロあたりから現在まで,ずーっと脳内BGMで無限ループなのです.
おそらく,今回のコンサートの中で,私にとって一番重要な曲だったのだと思います.

正直,最初に楽譜を見て,叩いてみたときには,「叩けるかこんな難しいの!ちくしょー!」とか思っていました.主に後半.
でも,よく考えたら,毎日楽器を叩いていたころの私は,難しければ難しいほど,「よーし!やったるでー!」とめちゃめちゃ練習していたのですよ.
で,結局,「叩けるかー!」とか思いながらも,練習に行くたびに,あきらめずにできないとこをさらってました.ピアノでも練習したしね4
そして,叩けるようになると楽しくなるので,本番近づくにつれて余裕が出てきて,楽曲自体を楽しむことができました5
例えはアレですが,噛めば噛むほどおいしいスルメのような曲だなあと,いま,思います.
@wdfieldさん,ありがとうございました!

打楽器アンサンブル
ミッションインポッシブルのイントロがうまくいってよかったです.
まあ,録音したものを聞くと,荒削りでしたがね.よかったんでないかなと思います.

打楽器アンサンブルは映像を見たいような見たくないような…自分,演奏してるときの動きがなんか変だと思うんだよね…まだ見てないけど,これまでの経験から…

第2部2曲目のたなばた
たなばたは高専吹部の思い出の結晶ともいえる曲なので,高専卒業後に所属した団体で演奏したときには,仕上がりや表現がけっこう不満だったりしていたのです.
ですが,今回は,高専卒業後の演奏の中で一番よかったと思っています.
中間部では高専時代の思い出がぶわーってやってきて,泣きそうになってました.

ちょっとだけお仕事しました
コンサートのパンフレットの文章校正をしました6
後輩の論文指導とかしている経験が生かせたうえに,デザイン部のみなさんからお褒めの言葉をいただけたので,すごく嬉しかったです.

コンサートにかかわる全体的なはなし
いつも演奏会やコンクールのときには「緊張を楽しむ」を心がけています.
今回のコンサートでは,それをあまり意識せずに実践できたのではないかと思います.

鍵盤楽器は基本的に,なぜかわからないけれどフラットやシャープを勝手につけて叩いたりしてしまいますた.ごめんなさい><

あと,フォローしたつもりがフォローしてない7とか,そういうことが演奏会後に発覚したりしておもしろかったですね(白目

まとめ
ちゃんとした演奏会は,大学卒業以来だったので,合奏練習ではまず,演奏の感覚を取り戻して,微調整していくことから始まったと考えています.
そのため,本番までの間に音楽的なことを考えて,それをアウトプットするところまでは余裕がありませんでした.
なので,次に演奏する機会があれば,もう少し音楽的なことを考えられるようにしたいです.

あと,KNCT吹部の後輩がustじゃなくて,会場まで聞きに来てくれていたことに翌日気付きました.
ロビーに出ればよかったね.ほんとごめん.一緒に演奏する機会があったらまたしましょう.

コンサートを聞いてくださった方,開催にたずさわってくださった関係者のみなさま,ありがとうございました!

1. TIGER&BUNNY予告風の自己紹介
2. あらためて聞いたり,映像を見たあとで何か思うことがあれば,またブログを書くかもしれません
3. イエッフー的なのを叫んだのは@jun1_saxさんで正解なのでしょうか?
4. ピアノを両手の人差し指2本で叩くという奇行を夜な夜な研究室で繰り広げておりました
5. 楽しみましたが,あきらめた部分もあったり,違う音を叩いたり,走ったりしました><
6. http://www.2289wo.com/ にパンフレットのPDFデータがあります.担当したのは2,3ページ目
7. twitterでは勝手にフォローが外れたりすることがあるらしいので,たぶんそういうことだったのだろうと

26歳になりました

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地震とともに誕生日をむかえ,26歳になりました.
おめでとうメールやおめでとうツイートをくださったみなさまありがとうございます.
研究室の人からはケーキまでもらっちゃったしね!


うちの母親がたしか26歳くらいで結婚しているので,もうそんな年齢か,と思います.
実際,先輩,後輩,友人たちが結婚しはじめてるしね.
まー,ぼくは,結婚の前に学位がどうなるかが懸案事項っすね…

あと,2289woに参加して思ったんだけど,84世代と86世代が濃くて,85世代は埋もれてるよね.
まあ,みんながみんな,キャラが濃いのも大変なので,85世代は存在感の薄さを売りに活動すればいいんじゃないかと思います.はい.

2011年4月30日土曜日

演奏会配信URLのおしらせ

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5/4に粒谷区ウインドオーケストラの演奏会があることを前回のpostでお知らせしました.

で,配信URLが発表されましたので,ここでもお知らせします.

粒谷区ウインドオーケストラの演奏会はこちらからご覧いただけます.

たくさんの方々に見ていただければとおもいます.

2011年4月27日水曜日

【終了しました】演奏会のお知らせ

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これまで何度かwanna5したり,RTしたりしてきましたが,ブログには書いていなかったなーと思ったので,演奏会のお知らせを書いてみます!

と言っても,広報スタッフさんが用意してくださった文章をコピペするだけの簡単なお仕事なんですがね:p

お知らせの文章には書いてありませんが,インターネット中継も予定しておりますので,「会場まで行きたいけど,ちょっと無理!」という方は,そちらでご覧いただけると幸いです.
(配信URLとかは,ちょっと待っててくだしあ><)

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この場をお借り致しまして演奏会のご案内をさせて頂きます。
団員一同皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

粒谷区ウインドオーケストラ フェリスタス 結成記念コンサート
日 時  2011年5月4日(水・祝)
開 場  12:30開 演 13:30
会 場  ルネこだいら 大ホール <入場無料>
http://www.runekodaira.or.jp/
震災の影響により会場が変更になりました。
ご来場予定のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
なにとぞご了承くださいませ。

※駐車場がございませんので公共の交通機関をご利用ください。
<電車> 西武新宿線「小平駅」下車 南口徒歩3分
<バス> JR中央線・武蔵小金井駅北口より
[武20系統]日立国際電気経由(所要時間約20分)
または
[武17系統]昭和病院・回田町経由(所要時間約40分)
小平駅南口行き 下車徒歩3分

曲 目  アルメニアン・ダンス パート1作曲/アルフレッド・リード
たなばた[The Seventh Night of July] 作曲/酒井格
ジャパニーズグラフィティXV アニメヒロイン・メドレー
アフリカンシンフォニー 他

<演奏会特設サイト> http://www.2289wo.com/
<お問い合わせE-mail> 2289wo[at]gmail.com (お手数ですが[at]を@に直してご連絡ください)


2011年4月25日月曜日

ぼくもDISQUSを導入してみました

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というわけで,じぐそうくんのI am Electrical machine: DISQUS導入してみましたを読んで,いいなぁと思ったので,DISQUSを導入してみましたよ.

うまく導入できてるかしら?

いろいろいじりがいがありそうなので,時間があるときにいじりたいなあとおもいます.

では.

2011年3月9日水曜日

読書管理サービスをメディアマーカーに移行している

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これまで読書管理サービスはyonda4を使っていたのですが,

  • 登録した本全てを表示できない
  • 本の表紙サムネイルが反映されないことがある
という点が気になっていました.

先日,読書管理サービスの比較を行っている記事を発見しまして,読んでみるとメディアマーカーがなにやら自分には合いそうだと思い,移行することにしました.

いまのところの利用方針としては,
  • 登録するのは本・雑誌のみに限る(CDやDVDを含めると管理できなくなると思う)
  • 読んだもの,ほしいもの,読んでいるものを登録する
という感じです.
タグの付け方も一定のルールを考えないとなあと思っています.そのへんは,yonda4に登録していたものをメディアマーカーに登録するときに決めていこう.

というわけで,ぼくのほんだな(yonda4から移行中).こりゃあ趣味がばれるなw(べつにいいけど)

ああ,読みかけの本や,積読本をちゃんと消化していかないと…

2011年3月6日日曜日

ぼくが博士課程へ進学した理由

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はじめに
twitterのタイムラインを見ていたら母校の後輩の@minami106くんと@ci_youくんが進路のお話をしていて,@ci_youくんが↓のツイートをしていたので,自分が博士課程へ進学した理由をツイートしていました.


すると,「ブログへまとめてほしい」というリクエストがあったので,まとめてみることにしました(まとめると言っても,ほぼコピペですが!)

博士課程へ進学した理由(ツイートへの補足あり)
博士課程に進学するかどうかは,院に入学したときにすでに頭の中にはあったのだけれど,博士の学位を取得した後に就職できるのか?ていう不安もあってM1の秋から就職活動をしてました.
ちょうど就職活動をしている時期に副査の先生が,私の研究も関係しそうだからと勉強会に呼んでいただいてたので参加していました.で,就活を進めるうちに,そのご縁が修士卒業で遠くなってしまうのはもったいないと思うようになりました(いま思うとそんなこともないような気がするのですがね).
あと,企業説明会に参加しているうちに,「わたしが本当にやりたいことって,こういうことじゃあないな」と思うようになりました.このへんはわたしの直感のようなものなので,うまく言葉にはできないですが.


私がやりたいことは今の研究で,これは絶対面白いと思う!突き詰めたい!という気持ちを無視できなかったので,進学を決めました.あと,先生から進学を勧められていたのも進学を決意した理由の1つですね.自分が認められていると感じたのも影響してるかと思います.


うちの研究室で進学した先輩に,進学の理由を聞いたことがあるんですが,だいたい同じ理由でした.「自分の研究がすごく面白かったし,迷ったら面白そうなほうを選ぶのがいいでしょ?」とw


(以下,上記の内容への追記)
博士課程に進学するかどうか迷って就職した高専時代の友人から相談を受けたことがあったのですが,やはり,その友人も研究が面白い,先生に認められている,というあたりで進学すべきかを悩んでいました(たしか,そういう理由だったはず…)


アドバイス的なもの
あとですね,修士課程のときに勉強会に誘ってくださってた先生に進学することを伝えたときに,
  • 家族とはきちんと相談すること.
  • ああだこうだと言われても,あまり気にしないこと.少しくらい鈍くなることを心がけなさい.気にしすぎるとつぶれちゃうからね.
とアドバイスを受けました.


私の場合,両親に相談したところ,
「まあ,あんたは勉強(うちの親は「研究=勉強」という認識)続けたいって言うと思っていたよ.気が済むまでやりなさい.」
と,賛成してもらうことができました.これを聞いたときには感謝の気持ちで泣きそうになりました.
「気にしすぎるな」というのは,その先生が「精神的にやられてリタイアしていく同期を見てきたから」だそうです.これはですね,博士課程に進学して実感しました.修士課程のときよりもプレッシャーが半端ないです.


おわりに
というわけで,「大学教員になりたい!」とか「研究者になりたい!」という目標があっての進学ではなく,「面白いことやりたい!」という理由で進学しました.
博士課程に限らず,院に進学しようと考えている人へ,少しでも参考になればいいなと思います.


うーん,私も,私以外の博士課程学生の進学理由を聞いてみたいなあ.

2011年3月2日水曜日

DP SUMMIT season1 FINAL TOUR at AKASAKA BLITZ

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2/27のDOPING PANDAのライブに行ってきました.
セットリストは,ナタリーのライブレポートからの引用です.

まずはHiGE
HiGEはほとんど聞いたことなかったので,どんな感じなんだろー?という状態で臨みました.
(「テキーラ!テキーラ!」とコトバダイブのCMの曲はライブ前に聴いといた)

ライブを見て,須藤さんの声,けっこう好きだなぁと思いました.
きっと,HiGEの音楽は,歌詞をちゃんと知って聴くのが,私には合ってるんだろうなぁと.
なんかね,須藤さんの声と言葉には,力があるように感じたのですよ.

またHiGEを見る機会があれば,次はぜひ,予習していく!そしたら,もっと楽しめると思う!

HiGEのセットリスト
01. 虹
02. D.I.Y.H.i.G.E.
03. 溺れる猿が藁をもつかむ
04. ランチ
05. ボニー&クライド
06. ペインキラー(for Pain)
07. サンシャイン
08. せってん
09. 新曲
10. ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
11. テキーラ!テキーラ!
12. ロックンロールと五人の囚人
13. ダーティーな世界(Put your head)

そしてDOPING PANDA
メイニアになったのがメジャーデビューくらいの時期だったはずなので,5年越しくらいでようやくライブ参戦.
もう,無限大ダンスタイムが楽しみで楽しみで仕方なかったんだよ!
というわけで,ここからはHiGEの感想とかなり温度差のある文章になります.

ステージセッティングのときに気付いたのだけど,ロックスターとタロティの立ち位置が私が知ってる(ライブDVDで見た)のとは逆だった.私はタロティ側前方壁際で聴いていました.

のっけから,ミラコー,クレイジー,ナッシンとか,マジでやばかった…
MCではMステでの発言を拾ってきたね!
MC挟んでたけど,なんかずっと踊りっぱなしだったから,最初から無限大ダンスタイムだった気がするんだぜ…

そして,ずっとずっとライブで聴いてみたかったGo The Distance
イントロが鳴った瞬間に涙がこぼれそうになりました.マスカラ落ちるのやだからこらえたけど!
うあー!思い出すだけで泣きそうだ…
あとね,スターのハポネスステップも見れてうれしかった!Transient Happinessほんと好き!!

アンコールでは,HiGEの須藤さんとのセッション.須藤さんはバースデーメガネをかけて登場.
スターとストーさんは誕生日が同じ(2/28)なんだそうで.
曲はほとんど即興だったらしいんだけど,これがすごくよかった.セッションをそのまま配信してくれないかな…
ドーパンの音と須藤さんの声と歌詞の相性がすごく素晴らしかった.Aメロでは大事なことは言わずwに語っていたのも素敵でした.
で,セッション後のバースデーケーキ!あのケーキ,顔つっこんでたけど,ちゃんと食べたんだろうかw

アンコール2曲目は新曲.たぶんidiot radioで聴いたことがあったはず.
なんか,ようつべに新曲の動画があったので貼ってみる.
新しいアルバムはこういう太めなサウンドなのかな?こういう音大好きだから,楽しみすぎる!!


でIt's my lifeからのCandy House!
締めがCandy Houseとわかって,うれしくてジャンプしてしまったよ!思い出すと恥ずかしいw
もー!はじめてのドーパンのライブ,なまら楽しかったよー!!

DOPING PANDAのセットリスト

01. MIRACLE
02. Crazy
03. nothin'
04. We won't stop
05. majestic trancer
06. Lost & Found
07. Lovers Soca
08. Go The Distance
09. YA-YA
10. The Fire
11. I'll be there
12. crazy one more time
13. beautiful survivor
14. Transient Happiness
15. beat addiction

EN-01. session
EN-02. song for my harmonics
EN-03. It's my life
EN-04. Candy House

まとめ
ドーパンの昔の曲が,思いもよらないアレンジになっていて,1曲終わるたびに
「次は何だろう?どんなアレンジでくるんだろう?」
ってワクワクしました.
昔の音源のも好きだけど,アレンジしたのもまたいいなって思います.

ライブをタロティ側前方で見ていて,次の曲にうつるときのタロティとハヤトのアイコンタクトを見ることができたのもよかったなー.ハヤトがタロティの動きをものすっごく観察してた.
演奏中の3人のアイコンタクトとか,お互いを瞬間的に見たときの表情を見て,
「ほんとこの3人の音が好きだ!ドーパンの音が好きだ!」
って思いました.3人ともすごく楽しそうだったし.
演奏している瞬間のアイコンタクトとか,表情だけで思いが伝わる気持ちよさを知ってるから,音だけじゃなくてそういう振る舞いも見ていて楽しかったです!

最近思ったいくつかのこと

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高専カンファレンス2289woに参加することで,

自分と異なる世代の人たち(特に自分よりも上の世代の人たち)と
接する機会が多くなってきて,昔,部活の顧問の先生に言われた,
「君たちの年齢で僕のような家族・親戚以外の大人と
深く接することができるというのは,とてもすごいことなんだよ」
という(ような内容だったはずだ)言葉を思い出した.

・よく,「学校で学んだことは社会に出たら何も役に立たない」と言うけれど,
その文章に含まれている「学んだこと」というのは,「数学」や「物理」といった
授業科目名のことを指しているんじゃないかと思う.
学生生活を送る中で経験したこと全てを「学んだこと」と考えたら,
社会に出たときに,それは十分に役に立つと思うんだ.
まぁ,わたしはまだ学生だから,ほんとうに役に立つかどうかは,
実際のところ,わからないのだけれど.

でも,安易に
「学校で学んだことは社会に出たら何も役に立たない」
なんて言わないでほしいし,言わないようにしたい.

自分が経験してきたこと,これから経験することに役に立たないものなんてない.
それは全て,自分をかたちづくる糧になるのだから.

2011年3月1日火曜日

はてなスターをつけてみた

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なんか,はてなスターをつけるのがはやりっぽいので,はやりにのってみました

bloggerの投稿画面で日本語が文字化けして困る…
プレビューで見ると化けてないんだけどね.

2011年2月18日金曜日

テンプレートをいじってみた

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はてなブックマークのやつと,


facebookのいいねボタンと,

twitterのツイートするボタンをつけてみました.

HTMLとかCSSとか,ちゃんと勉強したいね.

2011年2月14日月曜日

高専カンファレンスinサレジオ2-目次っぽいもの

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高専カンファレンスinサレジオ2の感想を3つの記事に分けて書いたのですが,どうも,アクセスしづらいのではないかなぁと思ったので,この記事からアクセスできるようにしてみました.

読みやすさを考慮して,ブログを書けるようになりたい…

2011年2月13日日曜日

高専カンファレンスinサレジオ2-自分の発表について

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,自分の発表とその他のことについて書きます.

自分の発表についての感想とか反省点とか
発表資料はこちら.



いいところ,悪いところ,で分けようと思ったけどできなさそうなので箇条書きで.
  • 発表資料を送ったときに,「あくあフォント」いれてもらえますか?と聞くのをすっかり忘れていた(自分のミス)
  • 思いのほか緊張してた.まったくもって練習通りのしゃべりとは違っていた
  • 本当は,ちょっと北海道ことばをまじえて話したかった(スライドにそれが表れている)けれど,上述の理由もあり標準語になった
  • でも,発表していくうちにスライドの内容に合わせて声の抑揚とかトーンとかを変えることができたような気がする.これは自分で発表していて,自分で驚いた.わたし,こんな話し方もできるんだーって.
  • 名前だけで会場の空気を変えることのできる@neo6120 a.k.a. じぐなんとかさんすごいです
  • とにかく練習不足だなぁ,と.○枚目のスライドで○分くらい,っていう当たりを普段は付けているけれど,今回はそれをやってなかったせいかタイマーを見すぎた気がする
  • 1か月も前にブログに書いたことを発表ネタにしてよかったのかどうかは,いまだに悩んでる.ちょっとずるかったかもしれない.
  • でも,いろんな方に発表内容に興味を持ってもらって,話しかけていただけて,やっぱり発表してよかったって思ってます.考えていることは声に,言葉にして出していかないと!そして,人とのつながりというのは本当にすごいです.今回のカンファで,イメージが,まだぼんやりとですが,描けてきています.
その他感想
サレジオ2に参加して「すごいなー」って思ったのは,みなさんの反応がすごく肯定的,でも,指摘するとこはちゃんと指摘する,っていうところです.これ,すごくうれしいです.次もがんばろう!って思えます.
(どこの研究室もそうなのかはわからないけれど)研究室のゼミなんかだと,ダメ出しをがっつりと食らってへこんで,びびってしまうので,そのときの状況によるかもしれないけれど,そういうふうにアドバイスをしていけるように意識していきたいです.

そして,釧路高専の先輩,後輩と実際にお会いできてよかったです.
twitterでお互いにフォローしていて,言葉を交わしてはいるけれど,やっぱり実際会って話してみたいじゃないですか.
これ書いていて思ったんですけど,たぶん私が共同開催したい!っていう気持ちがあるのは,こんな面白いこと知らないのはもったいない!っていう気持ちとともに,同郷の人と話ができる,っていうことがあるのかもしれません.

最後に
サレジオ2の実行委員のみなさま,サレジオ高専のみなさま,ありがとうございました.おつかれさまでした.
発表者のみなさま,参加者のみなさま,ustで見てくださったみなさま,ありがとうございました.おつかれさまでした.
最後の実行委員長のあいさつを聞いていて,高専のときの定期演奏会のことを思い出しました.
演奏会本番まですごくすごくつらかったけれど,でも,あのドキドキワクワクは忘れられません.
ああいうのは学生のときだけの感覚なのかなぁって思っていたけど(いや,いまも学生だけど),これから高専カンファを開催しようと考えているということは,またあの感覚を味わえるということなのだと思っています.
今これを書いている瞬間も,いろいろなカンファレンスのアイデアがTLを駆け巡っています.

ほんと,高専カンファレンスに出会えてよかったです.
ありがとうございました.

高専カンファレンスinサレジオ2-ドラ娘の感想

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,ドラ娘をやってみた感想について書きます.

学ランを着ようと思った経緯
カンファの1週間くらい前にわたしのこのツイートから,話がめぐりめぐって,ドラ娘やってみればという話になりまして.
おびなたさんから,こんなことを言われて,こんな反応をしたのがきっかけで,当日声をかけられるかどうかはわからないけど,とりあえず衣装を何か用意しようと思い立ち,サレジオ高専の制服(女子)を借りて着るってのもなんか普通じゃない!?とか思っちゃって,男っぽい服装が好きだから「ああ,学ラン着ようそうしよう」とアマゾンでぽちっとしちゃいました.
送料込で7000円弱のお買いものでした.当日,声をかけられなかったら着ないつもりでした.

学ランについては,届いて即試着した感じ,あまりにも馴染みすぎてて普通でした.
男っぽい服装が好きなので,そのせいかも知れません.みなさんからはどのように見えていたのでしょうか…

ドラ娘をやってみて
ドラの紐がストラップだったのが気になりました.紐はもう少し短いほうがいいです.
わたし,中学からずっと吹奏楽やってて打楽器担当なので,そういうところが気になってしまうのです.
あと,@nekomatuさんがブログに「時間になったらどーんっと鳴らしてほしい」と書かれていて,思ったほど音が鳴っていなかったのかーと思いました.
叩いているときはけっこう鳴らしているつもりだったので.

たぶん,あのサイズのドラだと大音量にするのは相当難しいかも.
スタンドか何かにつりさげて,もう少し大きいマレット(ばち)で思い切り振りかぶって叩けばなんとかなると思います.

叩くときに気を付けたのは,叩く前(残り時間1秒)のブレスと予備動作(腕を振り上げる)です.
打楽器やってるならそこはやっぱり気を付けないと!って思ったので.
でも,音に気をとられて,叩いたあとの腕の動きに意識を向けるのをすっかり忘れていました.
このダメパーカッショニストめ!

気になったこと
ドラ娘としてハントされたはいいが,
  • ドラ娘をやる上で気を付けることは何か
  • どこに立てばよいのか
  • どこを向けばいいのか
  • 残り時間がなくなっても発表者が話している場合にはドラを叩いてよいのか
などなどの説明がなかったので,どうすればいいの?状態でドラを叩いていました.(自分も早いうちに誰かに尋ねればよかったのですが)
他のカンファではそこらへんがどうなってるのかわからないのですが,ドラ娘をやる場合の最低限の注意点があればいいなぁと思いました.

その他雑感
マイ楽器持ち込みOKなら,財力があればいつかはこれを買って,ドラ娘やりたいなーと.

高専カンファレンスinサレジオ2-全体の感想

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,カンファの全体的な感想について書きます.

Session 1
ドラ娘を担当していたということもあり,きちんと話を聞けていなかったです.
ドラ娘の感想についてはこちらの記事で!

[小笠原さん:高専で働くという選択(一般)]
現役の技術職員さんのお話.
実は,自分の進路の選択肢に「技術職員」が入ってます(ここまで進学しといて?と言われそうですが…).
選択肢に入ってる理由は,やっぱり,高専のときに技術職員さんにお世話になったから,なんですよね.
小笠原さんの発表で,自分で調べきれてなかったことが聞けたのでよかったです.

[奥澤さん:宇宙エレベーター(LT)]
「宇宙エレベーター」というタイトルで真っ先にNHKの「10年先も君に恋して」を思い出しました!
だって,メガネかけた内野聖陽がなまらかっこいいんだもん.
宇宙エレベーターは件のドラマで初めて知ったものだったので,奥澤さんの発表でさらに興味津々になりました.

[NVさん:Androidを普通のLinuxとして使おう(LT)]
わたし,昨年の12月にIS06を手に入れたので,いじりたおしたいのですが,root取るとか,androidアプリを自作するとか以外に何ができるのかわからなかったのです.
でも,NVさんの発表で,「なるほど!そんなこともできるのか!」と思いました.
Rubyは触ってみたいと思いつつ,まだ手を出していないので,これを機会に触ってみるのもよいかなぁと.

[革靴さん:ZFSなファイルサーバを実装してみた。(LT)]
サレジオ高専の学生さん.
サーバとかの話は,知識不足なので正直よくわからなかったのですが,聴いている人たちの反応から,きっとすごいことをやっているのだろう!と思って聴いていました.
(拙い感想でほんとすいません)

[Microsoft 伊藤さん:情報技術の未来とみなさんの可能性~クラウド世代の創造力~(特別講演)]
2020年はこうなっているだろう,の動画は一度見たことがあって(ライフハック系のブログで見た気がする),マウスやキーボードといったデバイスよりも,自分の身体で操作できるほうが直感的なので,その「使いやすさ」が人にとって優しいよなぁと思いました.

うちの母親は携帯電話はなんとか使いこなせるけど,テレビのリモコンは地上波のチャンネルを変えるのと音量を変えることしかできない人なので,そういう直感的な操作ができるようになれば,お母さんもいろんなテレビ見て楽しめるなぁということを考えてました.

あと,その2020年の動画を見て思ったのは,10年後にあのようなデバイスが当たり前になっているということは,もうすでに研究開発がされていて,数年後には製品化されて流通して,さらに数年後にはマウスもキーボードも新しいデバイスに代わっているっていうことなんだよなぁ…と.
今の段階で,どのくらい実現できているのかが気になります.

Session 2
ドラ娘が終わったので,ゆっくり見ることができました^^

[おびなたさん:続・ビジュアル系高専生(一般)]
高専生が苦手な電磁気のお話.
わたしはどちらかというと,イメージができないと理解できない人なので,電磁気はほんとにわからなかったのです.留年しかけました.
教科書に図があっても,理解できない(あれ?じゃあ可視化してもわからない?あれ?).
いやでも,おびなたさんが発表で見せてくださったようにアニメーションがあれば,ちゃんと理解できるかもしれません.
あらためて,勉強してみよう…か…な…

[野島先生:笑いとユーモアの伝統芸能 - 癒しとしての狂言 - (基調講演)]
サレジオ高専の英語の先生で,狂言師でもあるという野島先生.
数年前のNHKの朝ドラに出てた茂山宗彦さんをきっかけに,狂言は楽しい話なんだ,ということを知って,ときどきテレビで見ていたりしましたが,実際に目の前で見たことはなかったので,野島先生の演じている瞬間の声の出し方や姿勢に鳥肌が立ちました.
いつか,ちゃんと,狂言を見に行こうと思います.

[kurix000さん:ところでkinectが今熱いので布教したい(LT)]
kinect,伊藤さんの特別講演でのお話と実際に休憩時間に体験したというのもあって,ほしいって思いました!
特別講演の内容もそうでしたが,どんどんとコンピュータと人間の物理的距離が近くなってきていると思います.

[kitokeyさん:スマートフォンの裏側じゃなくて下側(LT)]
はじめはスマートフォン分解したのかな!?ってwktkしてましたwどんななんだろう?って.
ハードはさっぱりなので理解できないところもありましたが,スマートフォンとポケコンは構造が似ているだろう,というところから考えるという点が素晴らしいと思いました.

[柴田さん:アジャイル開発って知ってる?(LT)]
アジャイル,言葉は知っているけれど,実際どんなもんかは知らなかったので,お話を聞けてよかったです.
詳しくはきちんと調べてみようと思います.

[都井さん:~我が高専の奇妙な取り組み~ぷち卒研って?(LT)]
都井さん,1年生だったのね.タイトルからてっきり3年生か4年生くらいかと.
各学年ごとにぷち卒研みたいなことをやっていけば,研究ってものは何か,研究の進め方,目のつけどころ,プレゼンの仕方,文章の書き方などなどが身に付きそうだなぁと思いました.
(それを実験系の授業でできればいいのかもしれない)

Session 3
自分の発表については,別記事で書きます.

[マルケス先生:サレジオとIUSについて(基調講演)]
サレジオ高専の先生.最後まで英語で講演かと思いきや,日本語での講演でした.
ようし,がんばって理解するぞ!と意気込んでいたのに,日本語になってほっとしたんだけれどうーむ…な気持ちでしたw
他の高専とは違う,サレジオ独特のお話を聞けておもしろかったです.

[坂井さん:組込みOSを作ってみよう!(一般)]
組込みOSの話.マイコンわからないけど,わかんないんだけどなんか面白そう!って思いました.
(私,サーバもハードもマイコンもわからないのに,ほんとに高専生なのかなぁ?と思ってしまうなこりゃ.)

[minami106さん:高専生よ、自主ゼミをやれ!(LT)]
釧路高専の後輩,みなみくんの発表.ものすごーくプレゼンが上手でびっくりした!
うちの高専にこんな子がいたのか!と.
「教えることで理解する」は,学類の授業のTAをやって体感してたので,ものすごーく納得.
理解しているつもりでも意外と理解していなかったりして,改めて勉強して,それをどうやって理解できるように学生に教えるか?ってことをTAやっているときにはよく考えていました.
「自主ゼミなんて高専にいる間はさっぱり思いつかなかったなー」と聴いてるときには思っていたのですが,帰りの電車内で,高専時代によく友達同士で課題のわからないところを教え合ったりしていたことを
思い出して,「自主ゼミってあれの発展形かもしれない」ということに気付きました.
なので,自主ゼミって言っても具体的にはどうすればいいの?っていう高専生は,課題の教えあっこから始めて,そこから,自分の得意な分野を誰かに教える,あるひとつの話題についてみんなで教え合うってやっていけばよいのではないかしら?と思います.

[ゆーいちさん:非高専なTwitter活用法(LT)]
山陰地方の豪雪のときの情報共有のお話(だったはず…自分の発表の前だったせいか緊張していて覚えていない…)
自然災害とか,リアルタイムな情報共有が必要なときこそ,twitterのリアルタイム性と情報伝搬範囲の広さをうまく活用できるようにユーザとしても意識したいなぁと思います.
あと,情報の真偽はきちんと確認する.
(そういえば,とある病院でRH-のAB型の血液が足りない,という内容のツイートが広まるということがありましたね)

[myy_:こんな高専カンファをやってみたい!(LT)]
自分の発表についてはこちらの記事で!

2011年2月1日火曜日

わたしができること

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大切な存在をなくしてしまった人に

わたしはなにができるだろう?


卒業する前に挨拶に行かねば,と,

17歳で亡くなってしまった親友の家を友人とともに訪ねたとき,

これまでの思いを話してくれた親友のおかあさんは,

「はげましのことばとか,なぐさめのことばとか,同情する人もいるけど,

それよりも,こういうふうに,わたしの話をきいてくれるほうが楽なのよ」

と,わたしと友人にむけて言った

そのあとも,わたしと友人は,話を聞いて,うんうんうなづいて,

3人で,これでもか,というくらいに泣いた


だから,とにかく,話をきいてあげられるようにしようと,おもう

話をきくことが,救いになるかどうかはわからないけれど,

でも,大切な存在をなくしてしまった彼が吐きだす思いを,ことばを,できるだけ受け止めてあげようとおもう

2011年1月17日月曜日

北海道の高専でカンファ共同開催というおもいつき

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北海道の高専で高専カンファレンスを共同開催できないだろうか?

てなことを今日,ふと,おもいつきました.
以下は,おもいついたきっかけや,いま頭の中にあることをつらつらと書いたものです.
(きちんとまとめてない状態で書き始めたので,オチがありません)

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おもいついたきっかけは,こないだmixiで高専カンファレンスに関しての日記を書いたときに,
「myyさん以外に,高専カンファレンスについて現役の学生からも教職員からも耳にする機会が一切ないというのは,釧路が田舎だからなのでしょうかね・・・」
というコメントをいただいたことです.

もしかして,釧路高専では高専カンファレンスはあんまり知られていないのかな?
高専カンファレンス,あんなにおもしろいのになあ…知らないなんてもったいないなぁ…

という気持ちになり,
「釧路高専での高専カンファレンスの認知度をあげるには,釧路で高専カンファレンスを開催してしまえばいいんじゃないか?」
と,(いま思うと)ぶっとんだアイデアが浮かびました.

でも,よく考えると,
  • 釧路高専内で高専カンファレンスの話題が出ないのに,いきなり開催っていうのはちょっとやりすぎでは?
  • 釧路で,となると,参加者が釧路まで来るのがけっこう大変そうだぞ…
といったことがクリアするにはけっこう大変なんじゃないかしら?と,尻込みしてしまいました.

「ああ,オンラインでやればいいじゃん!それなら,釧路まで行かなくても参加できるじゃん」
ということに気付きました.

で,
「オンラインでやるなら,北海道の高専で共同開催とかできたら面白いんでないかい?」
なーんてことまでおもいついてしまいました.

自分が在学していたときのイメージなんですが,北海道の高専って,物理的に距離がありすぎるからか,そう簡単には交流できないよなーと思っていたんです.
高専大会とかロボコンとか,そういうイベントでは交流できても,学校単位での交流ってなかったよなぁ…って.
そこで,高専カンファレンスを通じて,交流できないだろうか?ということで,上のようなことを思いついたのです.

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ということで,まとめると,
  • 母校(釧路高専)の後輩たち,先生たち,もちろん自分の同級生や先輩たちに高専カンファレンスを知ってほしい
  • 高専カンファレンスを通じて北海道の高専生が交流できる場をつくりたい(ゆくゆくは全国の高専がつながるとうれしい)
という気持ちがあって,北海道の高専で高専カンファレンスを共同開催できないかしら?ということを思いつきました.ということです.

ここ最近の高専カンファレンスに関するツイートやブログが,
「鉄は熱いうちに打て!」
ということで,みなさんの熱い思いがあふれていたので,自分もちょっとした思いつきを書いてみました.

つくってみた

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Bloggerにした


ていうか,むかしBloggerでブログかいてたわ
(そっちは恥ずかしいから非公開にしちゃった)