2011年2月18日金曜日

テンプレートをいじってみた

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はてなブックマークのやつと,


facebookのいいねボタンと,

twitterのツイートするボタンをつけてみました.

HTMLとかCSSとか,ちゃんと勉強したいね.

2011年2月14日月曜日

高専カンファレンスinサレジオ2-目次っぽいもの

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高専カンファレンスinサレジオ2の感想を3つの記事に分けて書いたのですが,どうも,アクセスしづらいのではないかなぁと思ったので,この記事からアクセスできるようにしてみました.

読みやすさを考慮して,ブログを書けるようになりたい…

2011年2月13日日曜日

高専カンファレンスinサレジオ2-自分の発表について

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,自分の発表とその他のことについて書きます.

自分の発表についての感想とか反省点とか
発表資料はこちら.



いいところ,悪いところ,で分けようと思ったけどできなさそうなので箇条書きで.
  • 発表資料を送ったときに,「あくあフォント」いれてもらえますか?と聞くのをすっかり忘れていた(自分のミス)
  • 思いのほか緊張してた.まったくもって練習通りのしゃべりとは違っていた
  • 本当は,ちょっと北海道ことばをまじえて話したかった(スライドにそれが表れている)けれど,上述の理由もあり標準語になった
  • でも,発表していくうちにスライドの内容に合わせて声の抑揚とかトーンとかを変えることができたような気がする.これは自分で発表していて,自分で驚いた.わたし,こんな話し方もできるんだーって.
  • 名前だけで会場の空気を変えることのできる@neo6120 a.k.a. じぐなんとかさんすごいです
  • とにかく練習不足だなぁ,と.○枚目のスライドで○分くらい,っていう当たりを普段は付けているけれど,今回はそれをやってなかったせいかタイマーを見すぎた気がする
  • 1か月も前にブログに書いたことを発表ネタにしてよかったのかどうかは,いまだに悩んでる.ちょっとずるかったかもしれない.
  • でも,いろんな方に発表内容に興味を持ってもらって,話しかけていただけて,やっぱり発表してよかったって思ってます.考えていることは声に,言葉にして出していかないと!そして,人とのつながりというのは本当にすごいです.今回のカンファで,イメージが,まだぼんやりとですが,描けてきています.
その他感想
サレジオ2に参加して「すごいなー」って思ったのは,みなさんの反応がすごく肯定的,でも,指摘するとこはちゃんと指摘する,っていうところです.これ,すごくうれしいです.次もがんばろう!って思えます.
(どこの研究室もそうなのかはわからないけれど)研究室のゼミなんかだと,ダメ出しをがっつりと食らってへこんで,びびってしまうので,そのときの状況によるかもしれないけれど,そういうふうにアドバイスをしていけるように意識していきたいです.

そして,釧路高専の先輩,後輩と実際にお会いできてよかったです.
twitterでお互いにフォローしていて,言葉を交わしてはいるけれど,やっぱり実際会って話してみたいじゃないですか.
これ書いていて思ったんですけど,たぶん私が共同開催したい!っていう気持ちがあるのは,こんな面白いこと知らないのはもったいない!っていう気持ちとともに,同郷の人と話ができる,っていうことがあるのかもしれません.

最後に
サレジオ2の実行委員のみなさま,サレジオ高専のみなさま,ありがとうございました.おつかれさまでした.
発表者のみなさま,参加者のみなさま,ustで見てくださったみなさま,ありがとうございました.おつかれさまでした.
最後の実行委員長のあいさつを聞いていて,高専のときの定期演奏会のことを思い出しました.
演奏会本番まですごくすごくつらかったけれど,でも,あのドキドキワクワクは忘れられません.
ああいうのは学生のときだけの感覚なのかなぁって思っていたけど(いや,いまも学生だけど),これから高専カンファを開催しようと考えているということは,またあの感覚を味わえるということなのだと思っています.
今これを書いている瞬間も,いろいろなカンファレンスのアイデアがTLを駆け巡っています.

ほんと,高専カンファレンスに出会えてよかったです.
ありがとうございました.

高専カンファレンスinサレジオ2-ドラ娘の感想

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,ドラ娘をやってみた感想について書きます.

学ランを着ようと思った経緯
カンファの1週間くらい前にわたしのこのツイートから,話がめぐりめぐって,ドラ娘やってみればという話になりまして.
おびなたさんから,こんなことを言われて,こんな反応をしたのがきっかけで,当日声をかけられるかどうかはわからないけど,とりあえず衣装を何か用意しようと思い立ち,サレジオ高専の制服(女子)を借りて着るってのもなんか普通じゃない!?とか思っちゃって,男っぽい服装が好きだから「ああ,学ラン着ようそうしよう」とアマゾンでぽちっとしちゃいました.
送料込で7000円弱のお買いものでした.当日,声をかけられなかったら着ないつもりでした.

学ランについては,届いて即試着した感じ,あまりにも馴染みすぎてて普通でした.
男っぽい服装が好きなので,そのせいかも知れません.みなさんからはどのように見えていたのでしょうか…

ドラ娘をやってみて
ドラの紐がストラップだったのが気になりました.紐はもう少し短いほうがいいです.
わたし,中学からずっと吹奏楽やってて打楽器担当なので,そういうところが気になってしまうのです.
あと,@nekomatuさんがブログに「時間になったらどーんっと鳴らしてほしい」と書かれていて,思ったほど音が鳴っていなかったのかーと思いました.
叩いているときはけっこう鳴らしているつもりだったので.

たぶん,あのサイズのドラだと大音量にするのは相当難しいかも.
スタンドか何かにつりさげて,もう少し大きいマレット(ばち)で思い切り振りかぶって叩けばなんとかなると思います.

叩くときに気を付けたのは,叩く前(残り時間1秒)のブレスと予備動作(腕を振り上げる)です.
打楽器やってるならそこはやっぱり気を付けないと!って思ったので.
でも,音に気をとられて,叩いたあとの腕の動きに意識を向けるのをすっかり忘れていました.
このダメパーカッショニストめ!

気になったこと
ドラ娘としてハントされたはいいが,
  • ドラ娘をやる上で気を付けることは何か
  • どこに立てばよいのか
  • どこを向けばいいのか
  • 残り時間がなくなっても発表者が話している場合にはドラを叩いてよいのか
などなどの説明がなかったので,どうすればいいの?状態でドラを叩いていました.(自分も早いうちに誰かに尋ねればよかったのですが)
他のカンファではそこらへんがどうなってるのかわからないのですが,ドラ娘をやる場合の最低限の注意点があればいいなぁと思いました.

その他雑感
マイ楽器持ち込みOKなら,財力があればいつかはこれを買って,ドラ娘やりたいなーと.

高専カンファレンスinサレジオ2-全体の感想

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,カンファの全体的な感想について書きます.

Session 1
ドラ娘を担当していたということもあり,きちんと話を聞けていなかったです.
ドラ娘の感想についてはこちらの記事で!

[小笠原さん:高専で働くという選択(一般)]
現役の技術職員さんのお話.
実は,自分の進路の選択肢に「技術職員」が入ってます(ここまで進学しといて?と言われそうですが…).
選択肢に入ってる理由は,やっぱり,高専のときに技術職員さんにお世話になったから,なんですよね.
小笠原さんの発表で,自分で調べきれてなかったことが聞けたのでよかったです.

[奥澤さん:宇宙エレベーター(LT)]
「宇宙エレベーター」というタイトルで真っ先にNHKの「10年先も君に恋して」を思い出しました!
だって,メガネかけた内野聖陽がなまらかっこいいんだもん.
宇宙エレベーターは件のドラマで初めて知ったものだったので,奥澤さんの発表でさらに興味津々になりました.

[NVさん:Androidを普通のLinuxとして使おう(LT)]
わたし,昨年の12月にIS06を手に入れたので,いじりたおしたいのですが,root取るとか,androidアプリを自作するとか以外に何ができるのかわからなかったのです.
でも,NVさんの発表で,「なるほど!そんなこともできるのか!」と思いました.
Rubyは触ってみたいと思いつつ,まだ手を出していないので,これを機会に触ってみるのもよいかなぁと.

[革靴さん:ZFSなファイルサーバを実装してみた。(LT)]
サレジオ高専の学生さん.
サーバとかの話は,知識不足なので正直よくわからなかったのですが,聴いている人たちの反応から,きっとすごいことをやっているのだろう!と思って聴いていました.
(拙い感想でほんとすいません)

[Microsoft 伊藤さん:情報技術の未来とみなさんの可能性~クラウド世代の創造力~(特別講演)]
2020年はこうなっているだろう,の動画は一度見たことがあって(ライフハック系のブログで見た気がする),マウスやキーボードといったデバイスよりも,自分の身体で操作できるほうが直感的なので,その「使いやすさ」が人にとって優しいよなぁと思いました.

うちの母親は携帯電話はなんとか使いこなせるけど,テレビのリモコンは地上波のチャンネルを変えるのと音量を変えることしかできない人なので,そういう直感的な操作ができるようになれば,お母さんもいろんなテレビ見て楽しめるなぁということを考えてました.

あと,その2020年の動画を見て思ったのは,10年後にあのようなデバイスが当たり前になっているということは,もうすでに研究開発がされていて,数年後には製品化されて流通して,さらに数年後にはマウスもキーボードも新しいデバイスに代わっているっていうことなんだよなぁ…と.
今の段階で,どのくらい実現できているのかが気になります.

Session 2
ドラ娘が終わったので,ゆっくり見ることができました^^

[おびなたさん:続・ビジュアル系高専生(一般)]
高専生が苦手な電磁気のお話.
わたしはどちらかというと,イメージができないと理解できない人なので,電磁気はほんとにわからなかったのです.留年しかけました.
教科書に図があっても,理解できない(あれ?じゃあ可視化してもわからない?あれ?).
いやでも,おびなたさんが発表で見せてくださったようにアニメーションがあれば,ちゃんと理解できるかもしれません.
あらためて,勉強してみよう…か…な…

[野島先生:笑いとユーモアの伝統芸能 - 癒しとしての狂言 - (基調講演)]
サレジオ高専の英語の先生で,狂言師でもあるという野島先生.
数年前のNHKの朝ドラに出てた茂山宗彦さんをきっかけに,狂言は楽しい話なんだ,ということを知って,ときどきテレビで見ていたりしましたが,実際に目の前で見たことはなかったので,野島先生の演じている瞬間の声の出し方や姿勢に鳥肌が立ちました.
いつか,ちゃんと,狂言を見に行こうと思います.

[kurix000さん:ところでkinectが今熱いので布教したい(LT)]
kinect,伊藤さんの特別講演でのお話と実際に休憩時間に体験したというのもあって,ほしいって思いました!
特別講演の内容もそうでしたが,どんどんとコンピュータと人間の物理的距離が近くなってきていると思います.

[kitokeyさん:スマートフォンの裏側じゃなくて下側(LT)]
はじめはスマートフォン分解したのかな!?ってwktkしてましたwどんななんだろう?って.
ハードはさっぱりなので理解できないところもありましたが,スマートフォンとポケコンは構造が似ているだろう,というところから考えるという点が素晴らしいと思いました.

[柴田さん:アジャイル開発って知ってる?(LT)]
アジャイル,言葉は知っているけれど,実際どんなもんかは知らなかったので,お話を聞けてよかったです.
詳しくはきちんと調べてみようと思います.

[都井さん:~我が高専の奇妙な取り組み~ぷち卒研って?(LT)]
都井さん,1年生だったのね.タイトルからてっきり3年生か4年生くらいかと.
各学年ごとにぷち卒研みたいなことをやっていけば,研究ってものは何か,研究の進め方,目のつけどころ,プレゼンの仕方,文章の書き方などなどが身に付きそうだなぁと思いました.
(それを実験系の授業でできればいいのかもしれない)

Session 3
自分の発表については,別記事で書きます.

[マルケス先生:サレジオとIUSについて(基調講演)]
サレジオ高専の先生.最後まで英語で講演かと思いきや,日本語での講演でした.
ようし,がんばって理解するぞ!と意気込んでいたのに,日本語になってほっとしたんだけれどうーむ…な気持ちでしたw
他の高専とは違う,サレジオ独特のお話を聞けておもしろかったです.

[坂井さん:組込みOSを作ってみよう!(一般)]
組込みOSの話.マイコンわからないけど,わかんないんだけどなんか面白そう!って思いました.
(私,サーバもハードもマイコンもわからないのに,ほんとに高専生なのかなぁ?と思ってしまうなこりゃ.)

[minami106さん:高専生よ、自主ゼミをやれ!(LT)]
釧路高専の後輩,みなみくんの発表.ものすごーくプレゼンが上手でびっくりした!
うちの高専にこんな子がいたのか!と.
「教えることで理解する」は,学類の授業のTAをやって体感してたので,ものすごーく納得.
理解しているつもりでも意外と理解していなかったりして,改めて勉強して,それをどうやって理解できるように学生に教えるか?ってことをTAやっているときにはよく考えていました.
「自主ゼミなんて高専にいる間はさっぱり思いつかなかったなー」と聴いてるときには思っていたのですが,帰りの電車内で,高専時代によく友達同士で課題のわからないところを教え合ったりしていたことを
思い出して,「自主ゼミってあれの発展形かもしれない」ということに気付きました.
なので,自主ゼミって言っても具体的にはどうすればいいの?っていう高専生は,課題の教えあっこから始めて,そこから,自分の得意な分野を誰かに教える,あるひとつの話題についてみんなで教え合うってやっていけばよいのではないかしら?と思います.

[ゆーいちさん:非高専なTwitter活用法(LT)]
山陰地方の豪雪のときの情報共有のお話(だったはず…自分の発表の前だったせいか緊張していて覚えていない…)
自然災害とか,リアルタイムな情報共有が必要なときこそ,twitterのリアルタイム性と情報伝搬範囲の広さをうまく活用できるようにユーザとしても意識したいなぁと思います.
あと,情報の真偽はきちんと確認する.
(そういえば,とある病院でRH-のAB型の血液が足りない,という内容のツイートが広まるということがありましたね)

[myy_:こんな高専カンファをやってみたい!(LT)]
自分の発表についてはこちらの記事で!

2011年2月1日火曜日

わたしができること

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大切な存在をなくしてしまった人に

わたしはなにができるだろう?


卒業する前に挨拶に行かねば,と,

17歳で亡くなってしまった親友の家を友人とともに訪ねたとき,

これまでの思いを話してくれた親友のおかあさんは,

「はげましのことばとか,なぐさめのことばとか,同情する人もいるけど,

それよりも,こういうふうに,わたしの話をきいてくれるほうが楽なのよ」

と,わたしと友人にむけて言った

そのあとも,わたしと友人は,話を聞いて,うんうんうなづいて,

3人で,これでもか,というくらいに泣いた


だから,とにかく,話をきいてあげられるようにしようと,おもう

話をきくことが,救いになるかどうかはわからないけれど,

でも,大切な存在をなくしてしまった彼が吐きだす思いを,ことばを,できるだけ受け止めてあげようとおもう