2011年2月13日日曜日

高専カンファレンスinサレジオ2-自分の発表について

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2/12(土)にサレジオ高専で開催された高専カンファレンスinサレジオ2に参加してきました.
高専カンファレンスへの参加は昨年9月の高専女子カンファレンスに続いて2回目です.
今回のサレジオ2では,ドラ娘もやりつつ発表もする,という,とっても面白い1日でした.

この記事では,自分の発表とその他のことについて書きます.

自分の発表についての感想とか反省点とか
発表資料はこちら.



いいところ,悪いところ,で分けようと思ったけどできなさそうなので箇条書きで.
  • 発表資料を送ったときに,「あくあフォント」いれてもらえますか?と聞くのをすっかり忘れていた(自分のミス)
  • 思いのほか緊張してた.まったくもって練習通りのしゃべりとは違っていた
  • 本当は,ちょっと北海道ことばをまじえて話したかった(スライドにそれが表れている)けれど,上述の理由もあり標準語になった
  • でも,発表していくうちにスライドの内容に合わせて声の抑揚とかトーンとかを変えることができたような気がする.これは自分で発表していて,自分で驚いた.わたし,こんな話し方もできるんだーって.
  • 名前だけで会場の空気を変えることのできる@neo6120 a.k.a. じぐなんとかさんすごいです
  • とにかく練習不足だなぁ,と.○枚目のスライドで○分くらい,っていう当たりを普段は付けているけれど,今回はそれをやってなかったせいかタイマーを見すぎた気がする
  • 1か月も前にブログに書いたことを発表ネタにしてよかったのかどうかは,いまだに悩んでる.ちょっとずるかったかもしれない.
  • でも,いろんな方に発表内容に興味を持ってもらって,話しかけていただけて,やっぱり発表してよかったって思ってます.考えていることは声に,言葉にして出していかないと!そして,人とのつながりというのは本当にすごいです.今回のカンファで,イメージが,まだぼんやりとですが,描けてきています.
その他感想
サレジオ2に参加して「すごいなー」って思ったのは,みなさんの反応がすごく肯定的,でも,指摘するとこはちゃんと指摘する,っていうところです.これ,すごくうれしいです.次もがんばろう!って思えます.
(どこの研究室もそうなのかはわからないけれど)研究室のゼミなんかだと,ダメ出しをがっつりと食らってへこんで,びびってしまうので,そのときの状況によるかもしれないけれど,そういうふうにアドバイスをしていけるように意識していきたいです.

そして,釧路高専の先輩,後輩と実際にお会いできてよかったです.
twitterでお互いにフォローしていて,言葉を交わしてはいるけれど,やっぱり実際会って話してみたいじゃないですか.
これ書いていて思ったんですけど,たぶん私が共同開催したい!っていう気持ちがあるのは,こんな面白いこと知らないのはもったいない!っていう気持ちとともに,同郷の人と話ができる,っていうことがあるのかもしれません.

最後に
サレジオ2の実行委員のみなさま,サレジオ高専のみなさま,ありがとうございました.おつかれさまでした.
発表者のみなさま,参加者のみなさま,ustで見てくださったみなさま,ありがとうございました.おつかれさまでした.
最後の実行委員長のあいさつを聞いていて,高専のときの定期演奏会のことを思い出しました.
演奏会本番まですごくすごくつらかったけれど,でも,あのドキドキワクワクは忘れられません.
ああいうのは学生のときだけの感覚なのかなぁって思っていたけど(いや,いまも学生だけど),これから高専カンファを開催しようと考えているということは,またあの感覚を味わえるということなのだと思っています.
今これを書いている瞬間も,いろいろなカンファレンスのアイデアがTLを駆け巡っています.

ほんと,高専カンファレンスに出会えてよかったです.
ありがとうございました.