2011年12月30日金曜日

第8回釧路高専吹奏楽部定期演奏会の感想

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どうも!「きゃりーぱみゅぱみゅ」を初めて聞いたときアニメのタイトルだと思った方,みぃです!


12/23に釧路高専吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました.

リハ中

リハーサル
当初は開場時間に間に合うように行くはずだったのですが,現役部員のいとこと一緒に朝から釧路市民文化会館へ行きました.

文化会館に着いたらちょうど逆リハ中で,アンコールのギャロップをやってました.で,他のOBOGと合流.
リハを見学してたら,OB2人(後輩)が普通にステージで演奏しててびっくりしましたw
第5回のときに会った後輩ちゃんたちやOB2人を見て「いやあ成長しとるなー!」とか思いました.
あと,第2部のリハで先生がまさかの役者デビューで,セリフとばしたりなんだりしてるのがすごくかわいくて,客席で「せんせいかわいい!かわいいは正義!」とか「萌え…!」とか思ってました.きもいOGでごめんなさい.あとね,パーカッションの後輩ちゃん(男子)も,かわいかった!

リハの様子を見ていて,演奏会運営のノウハウが少しづつ積み重なってきているんだなあと思いました.自分がいた頃はものすごい手探り感があった気がして,たぶん今の子たちが見たらイライラするようなことが多かっただろうなあ,とw

開演
リハから見ていたせいか,舞台裏でステージを見ていたくなったので,そのまま舞台裏から見ていました.チケットの売上に貢献しないOGでごめんなさい><
ステージでも裏でも,現役の子たちがほんとに楽しそうで,見に来てよかったなあと思いました.
なんかねえ,ほんとに,目がキラキラしてたんだもの.
「ああ,もう,この子たち,ほんっとに楽しいんだなあ」って.
一緒に演奏したい欲と,後輩ちゃんたちをもっと応援したい欲がすごかったです.

終了後
演奏会終了後はお片づけを手伝える範囲で手伝いました.
で,打ち上げに参加させていただきました.
一次会はみんなで焼肉.若い子の食べる量とスピードがすごかったです.ぼくはもう,肉だけを食べ続けるのは無理です.
二次会ではOBOGたちと先生で大人な?飲みで,いろいろおしゃべりできてよかったです.
で,三次会にも顔を出しまして(だいぶ眠かったので反応が鈍かった気がする),現役の子たちのおしゃべりを聞いてました.若いっていいです.素晴らしい.「あのころのぼくたちも,こんなふうに輝いていたのかな…?」とか思ったね.
途中でお迎えが来たので,離脱しましたが,もう少し若ければもっとお付き合いしたかったなあ.ってくらいに楽しかったです.現役の子たちとメアド交換とかすればよかったわー.

まとめ
ちょっぴり粗さが目立っていたりもしたけれど,ステージに乗ってる子たちも,舞台裏で演奏会を支えている子たちも,そして,先生方もものすごく楽しそうで,いい演奏会だったなあと思います.

素敵な時間をありがとうございました.これからもいい音楽を奏でてくださいね.

2011年12月7日水曜日

部屋の乱れは心の乱れ

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ハァイ!ヤンデレのヤンはヤンキーのヤンだと思っていた方,みぃです!

研究室の掃除をしたり,自宅の掃除をする中で,「部屋の乱れは心の乱れ」について考えています.

昔からよく「部屋の乱れは心の乱れ」という言葉は聞いていましたが,具体的には「部屋の乱れ」と「心の乱れ」の関係がよくわかっていませんでした.
ですが,研究室の手洗い場や共用スペースをこまめに掃除するようになってから,「部屋の乱れ」と「心の乱れ」の関係がちょっと見えてきました.

研究室の掃除の話
うちの研究室は「掃除しますよ!」と声をかけないと,なかなか掃除をしない文化のようで,ほっとくと共用スペースが大変なことになるんですね(年度によって程度が異なりますけど).
先々月あたりから,手洗い場や共用スペースの汚さに目が行くようになって,「気付いたときにこまめに掃除する」と心がけるようになりました.

「なんで私は共用スペースが汚いことに気付いたのだろう?」ということを考えたときに,それまでは何かしら忙しくて,研究室が汚いということに注意を向けるほどの心の余裕がなかったんじゃないかしら?という結論に至りました.
おそらく,10月の国際会議から帰ってきたあたりから少し余裕が出てきて,これまで気付かなかったことに気付けるようになったのではないかと思います.

で,このことから「部屋の乱れは心の乱れ」というのは,
部屋が汚い→汚いと感じることができないくらいに他のことに目が向いている→精神的な余裕がない
という感じなのかなあ,と現時点では考えています.
(部屋が汚い,と,精神的な余裕がない,の間がちょっと乱暴な感じもしますが,これが今の私が表現できる精一杯です)

自宅の掃除の話
どうも私は,研究室の掃除はできても,自宅の掃除ができないようで,先週末に丸一日かけて大掃除をするまで,何ヶ月掃除機をかけてないかわからない状態でした(マジで).

「なぜ自宅の掃除はできないのかしら?」と考えてみたのですが,よくわかりません.
週末に掃除をすればいいじゃない,とも思うのですけど,洗濯するだけで終わる.ほんとに.

研究室にいる時間のほうが(たぶん)長いので,「帰っても寝るかご飯食べるか風呂入るかくらいだから,掃除する心の余裕がないのかも~」とも思いましたが,それじゃあ休日に掃除ができない理由にはならない.

「掃除は週に1回ではなく,毎日15分ずつ,というやり方のほうがよい」とも聞くので,毎日15分法にチャレンジしてみようかなぁと思います(思っているだけで行動にうつせていない典型的なパターン).

つまるところ
幼少期に掃除の習慣付けができなかったのでしょう.
思い起こせば小さい頃から,部屋を掃除しなさい!と怒られても掃除せず,足の踏み場が部屋面積の1割くらいの中で生活し(物の場所はきちんと把握していた),友達が遊びに来るという機会に一気に大掃除するような人間でした.
高専時代に親戚の家に下宿していたときに,矯正されたはずなんだけどなぁ…

(あれ?研究室のような,他人と一緒に生活する場所を掃除できる理由がわからなくなってきたぞ….義務教育のおかげ?)



「部屋の乱れは心の乱れ」がメインテーマだったはずなのですが,自分がいかに掃除できない人間かをさらけ出す内容になってしまいました…

きちんとお掃除しましょう.

2011年12月6日火曜日

高専カンファレンスin茨城に参加してきました

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どうも!高専カンファin茨城の受付で「自然な谷間の…!」って言われた方,みぃです!

はじめに
10月29日に茨城高専で開催された高専カンファレンスin茨城に参加しました.
大学院の同期に茨城高専OBがいて,茨城カンファのことを教えたら,
「えっ,そんなことやってんの?知らなかった!」
ということで,一緒に参加しました.

時間が経っていてあんまり覚えてなかったり…(最近,なんでもかんでもメモしとかないと忘れちゃうんですよね)ということで,感想は簡単に書いていきます.

特別講演
高専機構国際交流室長の三好先生による「恥をかけ! - 国際人への近道 -」というタイトルの講演でした.
用意してきた資料を使わない,というアグレッシブなスタイルが素敵でした.

「日本人は質問しない」ということについて,三好先生は「自分が知らないことを他人に聞くのは恥ずかしい,物事を知らないということは恥ずかしい,というのがよくない!」と仰っていましたが,わたしは,「日本人の情報リテラシーも要因のひとつなんじゃないかな?」って思いました.

「先生の言ってることは正しい」から,鵜呑みにする.
鵜呑みにして,自分できちんと噛み砕いて消化しない.
だから「質問はありませんか?」と言われても質問し(でき)ない.

っていう構造なんじゃないかしら?と.

一般発表
@poperasakoさん
素敵なプレゼンでした!楽しかったねー!見習いたいです.発声とか表情とか特に!

@Akiu063さん
本科生のときの総合学習?みたいな授業で,プラネタリウムを作ったときのことを思い出しました.ちゃんと受け継がれて,進化しているのが素晴らしいですね.

@junesa_toさん
石炭についてのお話でした.
釧路にはコールマインがあるので石炭は身近なはずなのだけど,あんまり意識したことはなかったなあ.

@kitokeyさん
自分が制御の人か,情報の人か,と問われると,その中間くらいにいる感じです(情報のほうに手を上げましたけどね).
きとけいさんのお話を聞いて,低学年の専門科目にこそ学科の特徴が表れるのだなぁ,と思いました.

@Michael_e29さん
KEKの方だったのですねえ!
来年こそは見学行きたい.せっかくつくばにいるのに研究所の見学をぜんぜんしてないんだもん.

LT
LTは3分ということで,発表者の方々にちょっと焦りが見えたような印象でした.
でも,ちゃんと3分で言いたいこと言えたのはすごいと思います!
そして,自分は発表内容をあまり覚えてないっていうね…(すぐにブログ書かないから!)

懇親会
「アラスカ土産持って行きます」と予告していたとおり,アラスカのチョコレートを懇親会でみなさんに召し上がっていただきました.
数が少なかったので,全員には当たらなかったのですが.喜んでもらえて嬉しかったです.

メガネ女子+ぽぺらさんで写真をパシャパシャ撮ってもらったり,釧路高専の後輩くんとおしゃべりしたり,道内高専関係者でわいわいしたり,楽しかったですね!

実は,この日に初めて,じぐそうくんと生でお会いしたのです.長岡カンファの宣伝のため,遠いところからお疲れ様でした.

おわりに
ううむ,時間が経ちすぎて残念な感想文になってしまった.反省.
(でも,次にカンファレンスがあったら学習せずにまた数カ月後にその感想文を書くんだおれは,きっと)

一緒に参加した同期(制御系)は,
「雰囲気が情報系っぽくて自分にとっては新鮮だったけど,ちょっと居づらい感じもあったかなー.いろんな人のお話聞ける機会があるっていうのはいいけど,雰囲気に慣れない人にはつらかったりするかもねー」
的なことを言ってました(時間が経ちすぎて,たしかこんなこと言ってたなーくらいの文章です.すいません.).

自分はあんまり「情報系ぽい雰囲気」とか意識したことなかったのですけど,そういうふうに感じる人もいるんだなぁということに気付きました.
カンファレンスのテーマをある程度決めることによって雰囲気は異なってくるのでしょうけど,新しい人を呼び込むには雰囲気はきちんと考慮しないといかん要素だなあと思います.
(これは高専カンファに限らず,いろんな集まりにおいての課題だと思う)
例えば,女子カンファっていうのは,普段のカンファレンスは参加しづらいけれど,女の子だけだったら参加しておしゃべりできそうだなーとか,そういう人をうまくつかめたんじゃないかなぁ.自分も初カンファは女子カンファだったしね.

というわけで,高専カンファレンスin茨城の感想でした.