2011年12月7日水曜日

部屋の乱れは心の乱れ

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ハァイ!ヤンデレのヤンはヤンキーのヤンだと思っていた方,みぃです!

研究室の掃除をしたり,自宅の掃除をする中で,「部屋の乱れは心の乱れ」について考えています.

昔からよく「部屋の乱れは心の乱れ」という言葉は聞いていましたが,具体的には「部屋の乱れ」と「心の乱れ」の関係がよくわかっていませんでした.
ですが,研究室の手洗い場や共用スペースをこまめに掃除するようになってから,「部屋の乱れ」と「心の乱れ」の関係がちょっと見えてきました.

研究室の掃除の話
うちの研究室は「掃除しますよ!」と声をかけないと,なかなか掃除をしない文化のようで,ほっとくと共用スペースが大変なことになるんですね(年度によって程度が異なりますけど).
先々月あたりから,手洗い場や共用スペースの汚さに目が行くようになって,「気付いたときにこまめに掃除する」と心がけるようになりました.

「なんで私は共用スペースが汚いことに気付いたのだろう?」ということを考えたときに,それまでは何かしら忙しくて,研究室が汚いということに注意を向けるほどの心の余裕がなかったんじゃないかしら?という結論に至りました.
おそらく,10月の国際会議から帰ってきたあたりから少し余裕が出てきて,これまで気付かなかったことに気付けるようになったのではないかと思います.

で,このことから「部屋の乱れは心の乱れ」というのは,
部屋が汚い→汚いと感じることができないくらいに他のことに目が向いている→精神的な余裕がない
という感じなのかなあ,と現時点では考えています.
(部屋が汚い,と,精神的な余裕がない,の間がちょっと乱暴な感じもしますが,これが今の私が表現できる精一杯です)

自宅の掃除の話
どうも私は,研究室の掃除はできても,自宅の掃除ができないようで,先週末に丸一日かけて大掃除をするまで,何ヶ月掃除機をかけてないかわからない状態でした(マジで).

「なぜ自宅の掃除はできないのかしら?」と考えてみたのですが,よくわかりません.
週末に掃除をすればいいじゃない,とも思うのですけど,洗濯するだけで終わる.ほんとに.

研究室にいる時間のほうが(たぶん)長いので,「帰っても寝るかご飯食べるか風呂入るかくらいだから,掃除する心の余裕がないのかも~」とも思いましたが,それじゃあ休日に掃除ができない理由にはならない.

「掃除は週に1回ではなく,毎日15分ずつ,というやり方のほうがよい」とも聞くので,毎日15分法にチャレンジしてみようかなぁと思います(思っているだけで行動にうつせていない典型的なパターン).

つまるところ
幼少期に掃除の習慣付けができなかったのでしょう.
思い起こせば小さい頃から,部屋を掃除しなさい!と怒られても掃除せず,足の踏み場が部屋面積の1割くらいの中で生活し(物の場所はきちんと把握していた),友達が遊びに来るという機会に一気に大掃除するような人間でした.
高専時代に親戚の家に下宿していたときに,矯正されたはずなんだけどなぁ…

(あれ?研究室のような,他人と一緒に生活する場所を掃除できる理由がわからなくなってきたぞ….義務教育のおかげ?)



「部屋の乱れは心の乱れ」がメインテーマだったはずなのですが,自分がいかに掃除できない人間かをさらけ出す内容になってしまいました…

きちんとお掃除しましょう.