2011年12月6日火曜日

高専カンファレンスin茨城に参加してきました

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どうも!高専カンファin茨城の受付で「自然な谷間の…!」って言われた方,みぃです!

はじめに
10月29日に茨城高専で開催された高専カンファレンスin茨城に参加しました.
大学院の同期に茨城高専OBがいて,茨城カンファのことを教えたら,
「えっ,そんなことやってんの?知らなかった!」
ということで,一緒に参加しました.

時間が経っていてあんまり覚えてなかったり…(最近,なんでもかんでもメモしとかないと忘れちゃうんですよね)ということで,感想は簡単に書いていきます.

特別講演
高専機構国際交流室長の三好先生による「恥をかけ! - 国際人への近道 -」というタイトルの講演でした.
用意してきた資料を使わない,というアグレッシブなスタイルが素敵でした.

「日本人は質問しない」ということについて,三好先生は「自分が知らないことを他人に聞くのは恥ずかしい,物事を知らないということは恥ずかしい,というのがよくない!」と仰っていましたが,わたしは,「日本人の情報リテラシーも要因のひとつなんじゃないかな?」って思いました.

「先生の言ってることは正しい」から,鵜呑みにする.
鵜呑みにして,自分できちんと噛み砕いて消化しない.
だから「質問はありませんか?」と言われても質問し(でき)ない.

っていう構造なんじゃないかしら?と.

一般発表
@poperasakoさん
素敵なプレゼンでした!楽しかったねー!見習いたいです.発声とか表情とか特に!

@Akiu063さん
本科生のときの総合学習?みたいな授業で,プラネタリウムを作ったときのことを思い出しました.ちゃんと受け継がれて,進化しているのが素晴らしいですね.

@junesa_toさん
石炭についてのお話でした.
釧路にはコールマインがあるので石炭は身近なはずなのだけど,あんまり意識したことはなかったなあ.

@kitokeyさん
自分が制御の人か,情報の人か,と問われると,その中間くらいにいる感じです(情報のほうに手を上げましたけどね).
きとけいさんのお話を聞いて,低学年の専門科目にこそ学科の特徴が表れるのだなぁ,と思いました.

@Michael_e29さん
KEKの方だったのですねえ!
来年こそは見学行きたい.せっかくつくばにいるのに研究所の見学をぜんぜんしてないんだもん.

LT
LTは3分ということで,発表者の方々にちょっと焦りが見えたような印象でした.
でも,ちゃんと3分で言いたいこと言えたのはすごいと思います!
そして,自分は発表内容をあまり覚えてないっていうね…(すぐにブログ書かないから!)

懇親会
「アラスカ土産持って行きます」と予告していたとおり,アラスカのチョコレートを懇親会でみなさんに召し上がっていただきました.
数が少なかったので,全員には当たらなかったのですが.喜んでもらえて嬉しかったです.

メガネ女子+ぽぺらさんで写真をパシャパシャ撮ってもらったり,釧路高専の後輩くんとおしゃべりしたり,道内高専関係者でわいわいしたり,楽しかったですね!

実は,この日に初めて,じぐそうくんと生でお会いしたのです.長岡カンファの宣伝のため,遠いところからお疲れ様でした.

おわりに
ううむ,時間が経ちすぎて残念な感想文になってしまった.反省.
(でも,次にカンファレンスがあったら学習せずにまた数カ月後にその感想文を書くんだおれは,きっと)

一緒に参加した同期(制御系)は,
「雰囲気が情報系っぽくて自分にとっては新鮮だったけど,ちょっと居づらい感じもあったかなー.いろんな人のお話聞ける機会があるっていうのはいいけど,雰囲気に慣れない人にはつらかったりするかもねー」
的なことを言ってました(時間が経ちすぎて,たしかこんなこと言ってたなーくらいの文章です.すいません.).

自分はあんまり「情報系ぽい雰囲気」とか意識したことなかったのですけど,そういうふうに感じる人もいるんだなぁということに気付きました.
カンファレンスのテーマをある程度決めることによって雰囲気は異なってくるのでしょうけど,新しい人を呼び込むには雰囲気はきちんと考慮しないといかん要素だなあと思います.
(これは高専カンファに限らず,いろんな集まりにおいての課題だと思う)
例えば,女子カンファっていうのは,普段のカンファレンスは参加しづらいけれど,女の子だけだったら参加しておしゃべりできそうだなーとか,そういう人をうまくつかめたんじゃないかなぁ.自分も初カンファは女子カンファだったしね.

というわけで,高専カンファレンスin茨城の感想でした.